パーティーでは相手の心を信じて
6月 1st, 2010
パーティーに一人ででかけると、アウェーな感じがして、居心地が悪くなるようなときはありませんか?実はそんな感じがするのは、自分だけではないのです。誰もが同じように、最初はちょっぴり居心地の悪い感覚を抱えています。
子どもの頃や学生の頃、4月の新学期を迎えたときのことを思い出してみましょう。誰でも不安で、ちょっと居心地の悪い感じを覚えたことと思います。でも、自分と同じ雰囲気を持つ友達を少しずつ増やして、自分の世界を作って言ったのではありませんか?
パーティーは、その新学期の縮小版だと思ってください。みんなが気恥ずかしい思いや、不安や、居心地の悪い気持ちを少しずつ抱えながら参加しています。だからこそ、一番最初に話しかけてくれた人に、とても好感を持つのです。
それが分かっていれば、自分から声をかけるのも、苦痛ではなくなりますよね。「きっと好感を持ってくれる」パーティーでは、そう信じて声をかけてみましょう。「どう思うのかな?」と思いながら声をかけるのとでは、結果が全然違ってきます。不安な気持ちは、微妙ながら表情に表れます。
「この人はいい人だ」と心から信じて人と接すると、その人は必ずその気持ちに応えてくれます。逆に、「この人どうなのかな?」と思って接すると、それに反応する気持ちで応えてくるものです。大学生パーティーや、代理お見合いなどのパーティーでも同じことが言えますので、試してみましょう。きっと今までと違った結果が得られることと思います。
